【会社概要】

博達著作権代理有限公司(以下、博達と称する)はヨーロッパ、アメリカ、日本のオリジナル作品の中国語簡体字、中国語繁体字の版権を代理し、業務内容は中国語簡体字、中国語繁体字の翻訳出版を仲介し、共同印刷、連載権とその関連する派生権利の授権、例えば展覧、映像、グッズなどの版権業務を担当します。博達は中国語のオリジナル作品を他言語(日本、韓国、英・米、スペイン、ポルトガルなど)へ輸出する業務も担当します。博達は台北と北京にそれぞれ事務所を設置し、プロの版権業務スタッフを配置しています。

現地代理店として、博達が仲介し中国で百万部を超えるベストセラー翻訳タイトルが数多くあります。なお、専門的で経験豊富なスタッフが全ての販売レポート及びロイヤルティの支払いを追跡します。市場と出版社に関する専門的かつ客観的な知識を持つ中国語の主要な文学代理店の1つとして広く見なされています。

【輸入業務】

輸入書籍種類は、一般書(小説、ビジネス、実用書・・・)、児童書(絵本、児童文学・・・)、大学教科書、専門書などがあります。輸入国はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本・・・などです。

  日本書籍版権業務に関して、今まで中央公論新社を独占的に代理をしており、日経BP社、ダイヤモンド社、早川書房、岩波書店、朝日新聞出版、福音館、SBクリエイティブ、河出書房新社、株式会社CCCメディアハウス、文藝春秋、PHP研究所、新潮社、サンマーク出版、幻冬舎、大和書房、岩崎書店、KADOKAWA、パイインターナショナル、フレーベル館、ポプラ社、毎日新聞出版、誠文堂新光社、ワニブックス、小学館、東洋経済新報社、日本実業出版社、平凡社、筑摩書房、徳間書店、などの出版社と直接やり取りしております。その他、日本著作権輸出センター、酒井著作権事務所、本の絆などの代理店を経由して、集英社、偕成社、チャイルド本社、童心社、三笠書房、あさ出版などの出版社のタイトルの版権を扱っております。

  なお、池澤夏樹を独占的に代理するほか、村上春樹、村上龍、夢枕獏、東野圭吾、湊かなえ、宮部みゆき、吉田修一、大江健三郎、大前研一、稲盛和夫、松浦弥太郎、辻仁成、江国香織、小川洋子、司馬遼太郎、角田光代、松浦弥太郎、三島由紀夫、川端康成、又吉直樹、是枝裕和、五味太郎、いわむらかずお、ヨシタケシンスケ、香川元太郎などの有名作家の作品も扱っております。

【欧米輸入に関して】

HarperCollins Publishers Inc.(USA)、Random House Group(USA)、The Knopf Doubleday Publishing Group (USA)、Perseus Books LLC (USA) 、Princeton University Press (USA)、Harvard University Press、MIT、 W. W. Norton & Company, Inc. (USA)、International Creative Management、Janklow & Nesbit Associates、Atria Books、Gallimard Juvenile (France)、Verlag Kiepenheuer & Witschなどでございます。

  何十年間積み重ねってきた版権業務の経験を活かし、権利者と出版社との間の立場に立ち、双方の良いコミュニケーションルートを作り、より一層良いサービスを提供することをいつも心がけております。今後、お入用がありましたら、ご遠慮なくご連絡下さいませ。ご要望に添えるよう力を尽くしますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【ライセンス作品例】

       
       

Bardon-Chinese Media Agency

【Licensed Work】

       
       

Bardon-Chinese Media Agency