【会社概要】

弊社は欧米、日本書籍の版権を台湾、香港、マカオ、そして大陸などの中国語圏市場に輸入する版権代理店です。1987年に設立して、現在台北本社は19人、北京事務所には7人のスタッフがいます。

【輸入業務】

輸入書籍種類は、一般書(小説、ビジネス、実用書・・・)、児童書(絵本、小説・・・)、大学教科書、専門書などがあります。輸入国はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本・・・などです。

日本書籍版権業務に関して、今まで日本著作権輸出センター、酒井著作権事務所、日本ユニ・エージェンシー、タトル・モリ エイジェンシーなどの代理店を経由して、小学館、文藝春秋、主婦の友社、PHP研究所、光文社、新潮社、幻冬舎、中央公論新社、岩崎書店、偕成社、徳間書店、平凡社、アスペクト、ソフトバンククリエイティブ株式会社、日本実業出版社、ダイヤモンド社、視覚デザイン研究所、誠文堂新光社、大和書房、TOTO出版などの出版社のタイトルの版権を扱っております。その他、日経BP社、日本放送出版協会、早川書房、岩波書店、講談社インターナショナル、PIE BOOKS、朝日新聞などの出版社とも直接やり取りしております。

なお、日本代理店経由で、村上春樹、村上龍、黒柳徹子、夢枕獏、宮部みゆき、赤川次郎、片山恭一、大江健三郎、大前研一、勝間和代、本田直之、江国香織、辻仁成、小川洋子、司馬遼太郎、森村誠一、東野圭吾などの有名な著者さんの作品も扱っております。

【欧米輸入に関して】

弊社が扱っております欧米権利者はHarperCollins Publishers Inc.(USA)、Random House Group(USA)、Knopf/ Pantheon (USA)、Perseus Books Group (USA)、Princeton Uni. Press(USA)、Harvard University Press、MIT、W.W. Norton and Co.(USA)、International Creative Management、Janklow & Nesbit Associates、Atria Books、Pocket Books、Editions Gallimard(France)、Verlag Kiepenheuer & Witsch、Rowohlt Verlag(Germany)などでございます。

何十年間積み重ねってきた版権業務の経験を活かし、権利者と出版社との間の立場に立ち、双方の良いコミュニケーションルートを作り、より一層良いサービスを提供することをいつも心がけております。今後、お入用がありましたら、ご遠慮なくご連絡下さいませ。ご要望に添えるよう力を尽くしますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【ライセンス作品例】

       
       

Bardon-Chinese Media Agency

【Licensed Work】

       
       

Bardon-Chinese Media Agency